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先輩社員からのメッセージ

先輩ヨコレイ社員からのメッセージ

東京物流センター 斉藤 耕作 (2009年入社)
水産学部 卒

斉藤 耕作

私が現在行なっている仕事内容は、毎日コンテナヤードから届くコンテナ貨物の数量や品名、サイズ、荷姿などをチェックし、仕分けをしています。明細と照らし合わせながら貨物の数をチェックし、その具体的な商品内容をタリシートと呼ばれるものに記入していくのも仕事のひとつです。少しでも記入を間違えると、あとで誤出庫などのミスにつながるため、とても責任感があり重要な仕事です。
休日には車を運転することが好きなのでよくドライブや遠出をしたりしています。主に日帰りで栃木や静岡に行くのが定番ですね。
私の場合、就活を始めたばかりの頃はただ漠然と「周りが動いているから就活しようかな」という程度にしかとらえていませんでした。「自己分析」についても自分がどのような職種に向いているのか全くわからず、焦っていたのを覚えています。実際、就活を始めたばかり方もそう思っている人が多いのではないでしょうか。
しかし今になって思えば、2点だけ注意すれば全然難しく考える事はありません。
一つ目は「自分がやりたいと思った仕事を見つける」ことです。無理に自己分析をする必要はありません。企業研究をするうちにやりたい仕事が見つかってくるはずです。そして、その仕事が見つかったなら、その会社に対する志望動機は自然に書けると思います。あとは、面接でその熱い気持ちをぶつければいいのです。
そして二つ目は「人と差をつける」ことです。私自身、特に目立つタイプでも人より能力のある人間ではありませんでしたが、自分を目立たせて会社にアピールすることができれば、面接官に好印象を残せると思います。例えば、面接の最後に「何か聞きたいことはありますか?」などと質問されることがある場合は、必ず質問しましょう。聞きたいことがなければ、一生懸命働きたいなどとアピールするものいいと思います。面接は自分を最大限にアピールできる場ですので、ぜひ頑張ってみてください。

十勝物流センター 川端 冬希 (2008年入社)
海洋学部 卒

川端 冬希

私がヨコレイに入社を決めたのは、物流という業務を通して人々の食を支えているという点です。生活する上で必要不可欠である食品を扱い、その安全を守るという仕事に魅力を感じました。
現在の私の仕事は、冷蔵倉庫での「倉番」と呼ばれる倉庫管理の業務です。これは荷主であるお客様からお預かりした貨物を、入庫から出庫まで管理・保管するという仕事です。仕事の基本であり最も大事なことは、このお預かりした貨物を、お預かりしたときと同じ状態で保管し、同じ状態で出庫するということ。一見すると、当たり前で容易に聞こえるかもしれませんが、倉番を始めて以来、身をもってこの難しさと責任の重さを感じています。それと同時に、自分の倉で保管していた貨物が、スーパー等で陳列されているのを見かけた時には、この商品の流通の一端を自分が担っていたのだという達成感を得ることができ、まさに陰ながらも食を支えるということを直接的に感じることができた瞬間でした。
私の配属先である十勝物流センターは、主に枝豆やコーンなど地元の農産物を取り扱っています。これらが収穫を迎える夏から秋にかけて、仕事はとても忙しくなりますが、頑張った分は、結果として表れてくるので非常にやりがいのある仕事だと思います。入社1年目はとても大変ではありましたが、この時期を乗りきることで自信がついてきました。
十勝は広大な畑と牧草地が広がった、これぞ「北海道」を感じることのできる場所です。休日には、釣りや温泉、ドライブ、スノーボードなど北海道の大自然を満喫して過ごしています。
仕事は時に辛くもありますが、やればやっただけの成果が得られるのがヨコレイだと思います。皆さんとヨコレイで一緒に働けることを期待しています。

長崎冷凍工場 井上 徹 (2006年入社)
海洋生産管理学科 卒

井上 徹

私の働いている長崎冷凍工場はヨコレイでは数少ない産地工場で、「凍結」という仕事があります。
簡単に説明すると、魚市で揚がった魚を凍結し保管するという作業です。一般の貨物と大きく異なるのは、搬入された時点では品物は「生」であるということです。冷凍ものより生ものは鮮度の低下が著しく、特に気温の高い時は時間との勝負になります。 現在私は、冷凍庫の中でフォークリフトに乗り、貨物の入出庫・管理をする「倉番」と呼ばれる仕事をしていますが、人手の足りない時は現場に出て力仕事もします。正直に言うと、入社前では力仕事なんて体力さえあればいいと思っていました。しかし実際に現場に入ってみると、パレットの置き方一つで作業効率が大きく変わってしまい、三年たった今でも試行錯誤の毎日です。でも、常に考えながら仕事をするということは、常に成長のチャンスがあるということです。仕事は最後までやり遂げて初めて、辛かった・難しかったという言葉を口にできるものだと思います。
また産地工場では荷主、つまりお客さんが直接荷物を持ってきたり、出庫を引き取りに来たりなど、荷主さんと直接お話する機会が多々あります。その話の中の情報から、貨物の出庫の時期や新な入庫の状況を予測し、自分の仕事に生かすことができます。 就職活動でどんな会社を選ぶか迷っている方も多いと思いますが、入社してからのほうが道に迷うことが多いと思います。望めば会社はいくらでも仕事を与えてくれます。
その与えられた仕事をどのような方法でこなし、いい結果を出すかは自分の腕と努力次第です。

水産原料部茨城営業所 竹山 慧 (2008年入社)
経済学部 卒

竹山 慧

ヨコレイ食品販売事業部門、水産原料部茨城営業所に配属となり、2年目になります。
当営業所ではスーパーや飲食店(居酒屋)などで売られている水産加工製品(干物)の原料となる魚を、国内外から仕入れ、地元加工業者へ供給しています。
新入社員として茨城営業所に配属となり、仕事は勿論のこと地方出身の私にとっては地域の事も分からず右往左往し、戸惑ってばかりでした。しかし、上司や先輩方から様々な事を教えていただき、時には厳しく、時には暖かく励ましていただきました。そういう人間味ある職場で日々の業務をこなしています。まだまだ駆け出しではありますが、日々の仕事を通じてこれから何十年ある社会人生活に必要な事を学んでいる最中です。常に努力を怠らず仕事を前向きに取り組んでいけば、ヨコレイ社員として社会に貢献していけると思います。
休日には、色々な所に出掛けるようにしています。今までに知らないものも見ることによって良い刺激となり、気分転換にもなっています。また新たな活力を得ることで、仕事の励みにもなります。
就職活動中の皆様は、色々な選択肢があるかと思います。その選択肢のひとつにヨコレイが入っていれば大変嬉しく思います。共に楽しく仕事が出来る方々をお待ちしております。

大阪営業部 町田 征也 (2007年入社)
応用生物科学部 卒

町田 征也

大学を卒業してヨコレイに入社し、早くも3年がたちました。
もともと食品に携わる仕事がしたい。と考えていたので食品関係の会社を希望し就職活動を行いました。ヨコレイを知ったきっかけは大学の校内説明会だったのですが、正直なところ食品関係の会社であること以外、何をしている会社なのかわからないまま説明会に参加しました。説明会に参加するまで"食品"というとどうしてもスーパーやコンビニに並んでいる商品や、レストランなどで調理された商品のことばかり考えていたのですが、ではその原料はどのように供給されているのか?を深く考えたことはありませんでした。
ヨコレイの販売部門では原料供給が主な仕事となり国内に留まらず海外からも積極的に商品の買い付けを行ない全国の食卓に食品を供給しています。このスケールの大きさに興味をもち説明会が終わる頃にはこの仕事をしたい。と思うようになりました。  現在は食品販売部門の大阪営業部でむき海老・加工海老を中心商材として営業活動を行っております。具体的には輸入商社・市場などから情報を仕入れ、問屋・加工屋・水産会社各社などのお客様に商品の案内、提案、情報交換を行い営業活動を行います。
ヨコレイでは仕入と販売を一人の担当で行うため幅広い知識を持ち、且つスピードのある商売をすることができます。個人の判断で対応を求められることも多く、それだけに責任も大きいですが大きなやりがいを感じることのできる仕事です。
またたくさんの人と話をする機会が多いので、毎日新しい知識を得られ、視野を広く持つことができます。
 就職活動中は自分の適性ややりたいことにとらわれて視野がせまくなってしまうことがあると思いますので、あまりとらわれずいろいろ行動して、たくさんの人の話しを聞いてみるのもいいと思います。その中で皆さんがヨコレイを選び一緒に仕事できることを楽しみにしています。

東北水産事業部 飯作 大輔 (2007年入社)
経済学科 卒

飯作 大輔

早いもので、大学を卒業して就職をしてから4年が経とうとしております。
現在私は、東北水産事業部にて水産品の原料/製品の仕入れから販売を中心とした営業活動をしております。その為、毎朝市場などから市況を取り、相場を調べ、情報をお得意先などと共有しております。
入社当初は電話応対がほとんどで、うまく聞き取れずお客様の名前を間違えてしまうこともあり失敗の連続でした。私たちの営業はお得意様との出会いから始まります。お得意先によって扱う商材、形態が異なり担当によって様々な商売があります。時には怒られたり、仕事以外のことを教えて頂いたりと、毎日が勉強です。現在は、問屋/荷受け/加工屋筋への販売が中心で販売魚種も様々です。より良い商材を提案する為に日々、仕入先との情報のやり取りが重要となります。日々の会話の中からヒントをもらい自分にしか出来ない商売を目標として試行錯誤の毎日です。
ヨコレイの社員は任された仕事を遂行するだけではつとまりません。その為、しっかりとした「目標」を持ち、何事にも自分から進んで取組んでいく姿勢が大切です。現在の就職活動でも同様、不安や仕事に対する悩みでくじけそうになるとは思いますが、まず何をやりたいのかを考え行動に移すことで達成への道が開かれます。ヨコレイは、「やる気」をとても評価してくれる会社だと思いますので自分の可能性を十分に発揮できる環境がヨコレイにはあります。
ヨコレイ社員として共に汗をかき、楽しんで仕事をしていきましょう。その為には皆様の力が必要です。お待ちしております。

経理部 井出 菜々子 (2006年入社)
応用生物科学部 卒

井出 菜々子

就活中の皆さんこんにちは。私は現在経理部に配属され4年目になります。
経理部の仕事には担当事業所を受け持つ他に、それぞれの担当業務があります。その中でも私は出納業務を任されています。本社の現金の金庫管理に始まり、突発的な仕入代金を送金したり、税金納付のため小切手を切ったり、新しい事業所を新設することになれば、億単位の支払のため手形を発行したりするのも私の仕事です。
少しの気の緩みが支払漏れなどの重大な事故に発展し、ヨコレイの信用問題にもなりかねませんので、気になったことや問題は後回しにせずすぐに処理・解決することを念頭に、日々業務をこなしています。
そんな私も数年前までは、簿記が何たるかも知らず、金額の桁も一、十、百・・・とおしりから数える程の拙さでしたので、入社したての頃、本当にここで頑張れるのか不安に思ったことも多々ありました。
しかし、職場の先輩方の指導のおかげで成長することができ、ある程度自分の考えで仕事を進められるようになった今、この仕事にとてもやりがいを感じています。
頑張った後の休日は、学生の頃の休日よりとても意義があると実感しています。学生の頃にはなかった趣味が増え、金銭面で出来なかったことが出来るようになったりと、社会人になって楽しみが増えました。
就活中は思考がひとつに固まりやすく、固定概念にとらわれがちです。つらい時期であるとは思いますが、視野を広く持ち、色々な業種・職種に目を向けてみてはいかがでしょうか。その中でもヨコレイが選択肢に選ばれたなら、とても嬉しく思います。 悔いの無いよう、全力で頑張ってください。

横浜物流センター 村澤 ひとみ (2009年入社)
秘書コース 卒

村澤 ひとみ

私の配属になった横浜物流センターは、京浜地区で最も新しい物流センターです。職場の雰囲気は明るくアットホームで、現場と事務所の連携がとれたまとまりのある事業所です。先輩方はとても親身になって相談に乗ってくださり、サポートしてくださいます。私はとても恵まれた環境の中で仕事をさせていただけることに毎日感謝しています。
私の主な仕事の内容は端末を使った事務処理や受付応対、電話応対です。時には防寒着を着て、お客様を現場にご案内することもあります。事務所にじっとしているのが苦手な私にとって、受付でドライバーさんと会話することや実際に現場に出向くことは、とても楽しく新鮮で充実しています。まだ入社1年目の私ですが、ヨコレイはいろんな方との出会いが多く、またお客様と直接関わる自分自身の印象がヨコレイの印象につながっていくのだと感じています。このことを心掛けて、どんな時も明るく謙虚な姿勢で受付応対や電話応対に励んでいます。そして、一番大事にしていることは常に前向きな姿勢でいることです。時には上手くいかず落ち込むこともありますが、"今が成長する時だ"と気持ちの切り替えを上手にして、楽しく仕事をすることをモットーにしています。
思い返すと私の就職活動も上手くいかず、不安になったり、自信をなくしたりするときがありましたが、めげずに前向きな姿勢で臨んでいたような気がします。ヨコレイの採用面接でも上手に話すことではなく、前向きな姿勢で自信を持って"この会社に入りたい"という気持ちを一生懸命アピールしたのを今でも覚えています。きっと誰でも自信を持っている人は輝いて魅力的に見えるし、一生懸命な熱意は伝わるのだと思います。ヨコレイに就職したいと思っているみなさん、共に仕事のやりがいを見つけましょう。そして共に前向きな気持ちで明るく楽しい職場で仕事できるのを楽しみにしています。

畜産事業部 関根 美絵 (2009年入社)
体育学部 卒

関根 美絵

私は、食品販売事業の畜産事業部で事務を担当しています。仕事の流れとしては、不定貫ものの重量をチェックし、連絡表へ入力していきます。重量を確定した後は、日次更新作業を行い、各事業所の伝票の発行を行います。
入社当時は、初めて聞く用語や請求書の発行、電話対応等で戸惑うことばかりでしたが、先輩方が優しく丁寧に教えて下さいました。電話対応は、初めのうちは緊張しっぱなしでしたが、今ではお客様から名前を覚えていただけるようになり、楽しく話せるようにまでなりました。
家が遠いものですから、朝早い出勤や慣れない社会人生活で少しツライこともありましたが、温かい職場の雰囲気のなかで毎日楽しく過ごせるようになりました。温かい人間関係のなかで教えていただいているので、是非来年は新入社員の皆さんに優しく接したいと思っています。
私には趣味があります。それは、大学時代からずっと続けているインラインホッケーです。体を動かすこと、スポーツをすることは、私にとってのリフレッシュです。もちろん女の子らしくショッピングや温泉も好きですが・・・(笑)新入社員にも関わらず休みをもらいインラインホッケーの大会で海外遠征へ行かせていただきました。皆さんから熱い声援に背中を押され頑張ることができました。私生活が充実すれば「また明日から仕事をがんばろう」という気持ちになれます。ですから、私生活も仕事もバランスよく大切にしようと思っています。
ヨコレイで仕事をしたいと思っている皆さんに少しだけ先輩の私がアドバイスをさせてもらいます。あまり飾ることなく背伸びすることなく、この会社で仕事をしたいという気持ちをまっすぐに伝えることが大事です。私は、部活で鍛えられた明るさ・元気・健康がとりえなので、元気に挨拶をし、笑顔で受け答えをするように心がけています。自分の長所を自分らしくアピールすることが大切です。皆さんの入社を心待ちにしています。

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