ヨコレイでは階層別や事業別に様々な研修・教育制度があります。
入社してからまずは全新入社員参加の入社前研修(3泊4日)にて、ビジネスパーソンとしてのマナー学習からスタートします。
次に総合職として入社した新入社員は、入社後の新人研修(約1カ月)で、荷物の紐の結び方やパレットの上に効率よく載せる方法など、倉庫内での基本的な作業や手順を講義や実習(主に京浜地区事業所)を通して習得していきます。この研修の間にフォークリフトの免許も取得し、5月から全国の配属先に赴任することになります。
一般事務職として入社した新入社員は4月1日より配属となり、配属先事業所で実務を行いながら基本的な作業を修得していきます。職場内では職場指導員と呼ばれる担当の先輩社員が、OJTによって基本的な仕事を教えてくれますし、実際の仕事を行った際に気付いた点や不安・悩みについても、お客様対応を含むマナー研修や、端末操作システム研修などで解消してもらう予定です。(OJT=On Job Training 職場での実務を通じて行う教育訓練)
数年経てば新たな配属先へと転勤することもあります。慣れない現場作業に戸惑う新人も多いのですが、そんな時、優しく親切に指導してくれる先輩や、苦労をともにする仲間の励ましなどを受け、自然と和気あいあいとした温かい人間関係がつくられていきます。
1.教育研修プログラム
入社前
・新入社員入社前研修(社外講師によるビジネスマナー等の導入教育ほか)
入社後
・配属前実習(現場等の実習・4月)
・OJT(職場での実務を通じて行う教育訓練)
・階層別研修(主任・係長・課長代理)
・管理職研修(課長・事業所長)
・その他各事業別の各種研修・実習など
2.社員個人面接制度
毎年、個人面接を事業所ごとに実施しています。これは各社員の能力・適性・資格等業務遂行面の現状把握および意見・希望聴取その他家族状況・健康状況等の実情調査を目的とするものです。この詳細な面接記録を基礎資料に人事異動等を実施します。





