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幸手物流センター(仮称)起工式を開催しました

 当社はこのたび、埼玉県幸手市の幸手中央地区産業団地内に「幸手物流センター(仮称)」を新設することといたしました。本日、現地にて起工式が執り行われ、弊社の吉川会長、西山社長、施工関係者など51名が出席しました。
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 神事の施主挨拶で西山社長は出席者へ感謝の意を表すとともに、「幸手地区は、圏央道幸手ICに隣接し、圏央道につながる東北道や関越道へのアクセスに大変優れたところ。圏央道沿線5番目の拠点となる当センターへの期待は大きい。」と述べました。

 当センターは、冷却方式に自然対流方式の長所を活かした「RD冷却方式」を採用。また、当社の屋上太陽光発電としては2番目の規模となる約615KWの発電システムを設置する予定です。
 当社は圏央道沿線に、加須物流センター、加須第二物流センター、鶴ヶ島物流センター、伊勢原物流センターを既に稼働させており、当センターを併せると収容能力は11万トンを超えます。圏央地区に展開するネットワークを活用し、顧客に最適な物流サービスを提供します。竣工は平成29年6月を予定しています。

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2016年4月5日更新