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第10回フォークリフト安全全国大会を開催しました

 9月22日、千葉県のトヨタL&Fカスタマーズセンターにて、第10回目となるフォークリフト安全全国大会を開催しました。


 フォークリフト安全全国大会は、基本操作の再認識、技術向上、安全運転の意識高揚を目的として、2005年に第1回を開催し、今回で10回目となります。大会には北海道から九州まで、全国7ブロックの予選を勝ち抜いた従業員14名が参加しました。


 今回は「後方確認」がテーマとなっており、審査にも同テーマが反映されたものとなりました。競技は安全性・正確性を競うもので、速さを競う競技ではありません。全長25メートルのコースには、乗車、走行、荷取りなどに各ポイントがあり、審査員が66のチェック項目を基に採点を行います。白熱した競技の結果、仙台物流センターの佐野 司社員(入社4年目)が優勝しました。


 競技終了後の表彰式では、会長の吉川から「全国から選りすぐりの選手が参加し、技術も素晴らしかった。今回の経験を職場に帰って先輩、後輩に報告し、安全な職場に結び付けて欲しい」と挨拶がありました。


 ヨコレイは今後も安全で高品質な保管サービスの提供を行うだけでなく、これらに関わる教育・指導、啓蒙活動の推進を行って参ります。


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左から吉川会長、優勝した佐野社員、岩渕社長


選手集合写真s.jpg

参加選手集合写真


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大会の様子①


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大会の様子②


2018年9月27日更新