ヨコレイの環境への取り組みのご紹介
1. 環境負荷削減対策:「グリーン経営の認証取得」を全国展開
2. CO₂削減対策:「太陽光発電システムの導入」、「高効率照明器具への切り替え」、「ハイブリットカーへの切り替え」
3. 脱フロン対策:「自然冷媒のアンモニア」の利用
ヨコレイは以上三点の取り組みを積極的に推進しています
環境負荷削減対策
グリーン経営認証取得

東北・北海道地区、関東地区、東海・中京地区、九州地区、の冷蔵倉庫事業所(33ヶ所)で「グリーン経営認証」を取得しました。
2010年には阪神地区や鳥栖第二物流センターも申請して全国39ヶ所の全冷蔵倉庫事業所が「グリーン経営認証」を取得する予定です。
グリーン経営は、環境保全のための企業としての取り組みの一環であり、社内環境及び意識改革の向上に役立てるものですが、環境保全への意志を明確にすることで、今後ますます多くのお客様の期待に応えるように努力します。
CO₂排出抑制対策
太陽光発電システムの導入

2006年に初めて伊勢原物流センターに導入し、現在では5か所の物流センターで太陽光発電システムが稼働しています。
屋上に設置した太陽電池モジュールが、太陽光を直接電気に変換するため、原油などを使った発電方法に比べ、よりCO₂削減に貢献しています。
NEDOの「太陽光発電新技術等フィールドテスト事業」に3事業所が採択されています。
高効率照明器具への切り替え

現在19ヶ所の冷蔵倉庫事業所で、冷蔵倉庫内の照明器具を高効率照明器具に切り替えました。
切り替え効果は、CO₂排出量削減にプラスして電力消費量の削減にも貢献しています。
ハイブリットカーへの切り替え
会社の活動には欠かせない営業車。何気なく乗る車にも企業理念が反映されています。CO₂削減を目指し、全国で使用している営業車を順次、環境負荷の低いハイブリットカーに切り替えています。
脱フロン対策
自然冷媒のアンモニア使用
従来、冷蔵倉庫では冷媒にフロンが広く使われてきましたが、フロンはオゾン層を破壊し、自然環境に悪影響を及ぼすことから、ヨコレイでは近年新設した冷蔵倉庫には自然冷媒のアンモニアを使用しています。
横浜物流センター(神奈川県)と都城物流センター(宮崎県)は、「省エネ型低温自然冷媒冷凍装置の普及モデル事業」の指定を環境省から受けています。
また、断熱材にもノンフロン製品でリサイクル可能なポリスチレンフォームを使用し、環境に配慮した設備を推進しています。






