ヨコレイの環境方針
<基本理念>
横浜冷凍株式会社は、物流事業を通じて社会に貢献するという企業理念の下、地球環境に配慮した事業運営を行い社会から一層信頼される企業を目指します。
<基本方針>
1. 環境保全に関連する法令、条例、協定等を遵守します。
2. 基本方針に沿った行動計画を作成、推進、改善することにより、環境管理体制の維持に努めます。
3. 環境教育・社内広報を通じて、社員一人一人の環境保全に対する理解と意識の向上に努めます。
4. 施設・設備の定期的な保守点検を実施し、性能の維持に努めます。
5. 省エネ機器・車輌を計画的に導入し、消費資源の節約を目指します。
6. 廃棄物の適正処理とリサイクルを推進します。
7. この環境方針をホームページに掲載するなど、広く社外に公開します。
○ 地球温暖化対策実施状況報告書は コチラ
環境への取り組みのご紹介
1. 環境負荷削減対策:「グリーン経営の認証取得」を全国展開、「自然冷媒の使用」
2. CO2削減対策:「太陽光発電システムの導入」、「高効率照明器具の導入」、「ハイブリットカーへの切り替え」
ヨコレイは以上二点の取り組みを積極的に推進しています
環境負荷削減対策
グリーン経営認証取得

北海道から鹿児島まで、全国37ヶ所の全冷蔵倉庫事業所で「グリーン経営認証」を取得しました。「グリーン経営認証制度」は、一定以上の優れた環境取組を実施している事業者を認定し、環境貢献型経営(グリーン営)を促進するものです。環境負荷の少ない事業運営に向けた取組み目標の設定と定期的な評価を行うことで、社内環境の向上と意識の改革を図り、自主的で継続的な環境保全活動を推進しています。
自然冷媒の使用

鹿児島物流センター
従来、冷蔵倉庫では冷媒にフロンが広く使われてきましたが、フロンはオゾン層を破壊し、自然環境に悪影響を及ぼすことから、ヨコレイでは近年新設した冷蔵倉庫には自然冷媒のアンモニアを使用しています。 断熱材にもノンフロン製品でリサイクル可能なポリスチレンフォームを使用し、環境に配慮した設備を推進しています。

北港物流センター
また、北港物流センターには業界初となる、アンモニアとCO2を使用したハイブリッド型冷凍機を使用しています。
CO2排出抑制対策
太陽光発電システムの導入

2006年に初めて伊勢原物流センターに導入し、現在では7か所の物流センターで太陽光発電システムが稼働しています。2011年に完成した北港物流センターと鹿児島物流センターには、業界最大級となる太陽光パネルが設置されています。屋上に設置した太陽電池モジュールが、太陽光を直接電気に変換するため、原油などを使った発電方法に比べ、よりCO2削減に貢献しています。

みなとみらい21地区環境整備事業桜木町駅から横浜ランドマークタワーまで続く「動く歩道」屋根上に、太陽光発電システムを設置する横浜市の事業に協力しました。
高効率照明器具の導入

現在24ヶ所の冷蔵倉庫事業所で使用している庫内の照明器具に高効率照明器具を導入しています。導入効果は、CO2排出量削減にプラスして電力消費量の削減にも貢献しています。
ハイブリッドカーへの切り替え
会社の活動には欠かせない営業車。何気なく乗る車にも企業理念が反映されています。 CO2削減を目指し、全国で使用している営業車を順次、環境負荷の低いハイブリッドカーに切り替えています。





