冷蔵倉庫事業とは?
仕分
自社社員の豊富な商品知識とノウハウを活かして、お客様のニーズに合わせ多種多様な食品を用途や種類、サイズ等に仕分します。
入庫・凍結
国内外の食品の入庫作業では、貨物情報に基づき、商品・数量・温度等の確認を行った上で、所定の保管エリアへ適切に保管します。商品の特性に応じた温度帯(冷蔵・冷凍)での管理を徹底し、品質保持を最優先とした運用体制を構築しています。
凍結庫を完備しているセンターでは、商品特性に応じた最適な凍結処理も実施しています。入庫された商品は、急速凍結庫を用いて一定時間内に中心温度を設定温度まで下げることで、品質劣化を防ぎます。
凍結完了後は、温度管理された保管エリアで保管します。
配送
自社でのトラック保有はありませんが、複数の協力運送会社を活用することで、効率的で柔軟な物流サービスを提供しています。
お客様のニーズに応じた最適な輸送手段を選定・手配し、品質・コスト・納期を重視した総合的な物流提案が可能です。
冷蔵倉庫は、1970年に多数建設されたあと、貿易⾃由化や⼆百浬規制導⼊といった変化とともに農⽔畜産品輸⼊が増加してきました。また⾷品製造の海外シフトや消費者のライフスタイル変化によって、製品輸⼊や冷凍⾷品の消費が増加することで、冷蔵倉庫業界全体が成⻑を続けています。
冷凍食品の動向について 一般財団法人 食品産業センター
https://kankyo.shokusan.or.jp › uploads › 2023/04 より作図