冷蔵倉庫内の設備保守
施設設備の保守点検、冷凍サイクルの維持に係るメカニカルエンジニアは、ヨコレイの⾼品質な冷蔵倉庫事業を維持するためにとても重要な役割を担っています。
24時間体制で設備の安定稼働を守る
当社では、冷蔵機器などの重要設備を安全かつ安定して稼働させるために、各センターにメカニカルエンジニア(機械技術者)を1名以上常駐配置し、24時間体制で保守点検やトラブル対応にあたる体制を整備しています。
これらのエンジニアは、各センターに所属。機器メーカーとの定期的な研修を通じて、⽇々知識・技術の向上に努めています。
さらに、本社(冷蔵事業本部内)にも統括エンジニアを配し、各センターのエンジニアへの技術⽀援と体制強化を⾏っています。
冷蔵設備の「⼼臓部」を守るこの体制は、当社の冷蔵倉庫事業における⼤きな強みのひとつです。
冷蔵倉庫内を保守する業務は、⾷材を最適な状態で保管・管理し続けるための重要な役割を担っています。倉庫というインフラの「⼼臓部」を守る業務として、これらの保守・点検作業などを毎⽇⾏っています。
冷却設備の管理・点検
- 倉庫内の圧縮機、凝縮器、膨張弁、蒸発器 などの機器全般について、⽇常的な点検(異常の有無の⽬視確認、圧⼒・温度・オイル・冷媒の量チェックなど)を実施
- 毎⽇数回の巡回点検、⽉1回・年1回の定期点検
- 冷凍サイクル維持や、倉庫内の温度管理
- 圧縮機のメンテンナス(オーバーホール)
設備異常時の修繕・対応
- 点検で発⾒した異常や故障部分については原因調査し、⾃社での補修や必要に応じて専⾨業者への⼿配を⾏う
機器データの記録・管理
- 各種設備や機械の⽇報記⼊、点検データや復旧履歴の記録・⼊⼒業務